ごあいさつ

株式会社 春野コーポレーションでは

「たのしく働く」ということを

経営の最上位概念と位置付けています。

たのしくとは、 

変化から逃げずに、考えることをやめずに、

関わり続けている姿勢 そのものです。 

正解が分からないとき。 

やってみたけどうまくいかないとき。 

大変で、正直しんどいとき。 

それでも 

「じゃあ、どうするか」 

「何が起きているのか」 

「自分はどこに関わるのか」 

と、考え続けている。 

その状態を、私は「たのしい」と呼びます。 

気分がいいとか、楽とか、うまくいっているとか、 

私が言っている「たのしく」は、 

そういう軽いものではありません。 

たのしい、という言葉から 

楽そうとか 軽そうなイメージを

持つ人も多いと思います。 

でも実際は、真逆です。 

たのしい状態というのは、 

負荷がかかっていることが多いし、 

迷いもあるし、 

不安や葛藤もあります。 

それでも 

簡単な答えに逃げない。 

考えるのをやめない。 

関わるのを放棄しない。 

その「踏みとどまり方」そのものを、 

私は価値として大切にしています。 

少し厳しい言い方をします。 

数字が出ていても、 

空気が良くても、 

うまく回っているように見えても、 

もしそこで 

「まあ、今はいいか」 

「深く考えなくていいか」 

と、変化への問いを止めてしまったら―― 

その瞬間に、 

その状態は「たのしくない状態」に入ります。 

成果は、たのしさの証明にはなりません。 

たのしさは、姿勢で決まります。 

経営も、仕事も、人生も、 

思い通りにいかないことの連続です。 

正解は後からしか分からないし、 

途中で前提は変わるし、 

選んだ道が本当に良かったかは、

その場では判断できません。 

そんな世界で、 

「気分」や「雰囲気」や

「一時的な成功」を基準にしてしまうと、 

人はすぐに変化から逃げてしまいます。 

だから私は、 

変化に向き合い続けているかどうか それだけを、

判断のいちばん上に置くことにしました。 

それを一言で表すために、 

あえて「たのしく」という、

やさしい言葉を選んでいます。 

「たのしく」は、人を評価する言葉ではありません。 

誰かを責めるための言葉でもありません。 

これは、 

自分たち自身に問い続けるための言葉です。 

今、私は、 

変化から逃げていないか。 

考えることをやめていないか。 

関わり続けているか。 

この問いを忘れないため、 

明るくなくていい。 

元気じゃなくていい。 

うまくいっていなくてもいい。 

それでも、考え続けているなら。 

それでも、関わり続けているなら。 

私は、その状態を 

胸を張って「たのしい」と呼びます。 

株式会社 春野コーポレーションでは「たのしく働く」ということを

経営の最上位概念と位置付けています。

たのしくとは、 変化から逃げずに、考えることをやめずに、関わり続けている姿勢 そのものです。 

正解が分からないとき。 やってみたけどうまくいかないとき。 大変で、正直しんどいとき。 

それでも 「じゃあ、どうするか」 「何が起きているのか」 「自分はどこに関わるのか」 と、考え続けている。 

その状態を、私は「たのしい」と呼びます。 

気分がいいとか、楽とか、うまくいっているとか、 

私が言っている「たのしく」は、 そういう軽いものではありません。 

たのしい、という言葉から 楽そうとか 軽そうなイメージを持つ人も多いと思います。 でも実際は、真逆です。 

たのしい状態というのは、 負荷がかかっていることが多いし、 迷いもあるし、 不安や葛藤もあります。 

それでも、 簡単な答えに逃げない。 考えるのをやめない。 関わるのを放棄しない。 

その「踏みとどまり方」そのものを、 私は価値として大切にしています。 

少し厳しい言い方をします。

 数字が出ていても、 空気が良くても、 うまく回っているように見えても、 

もしそこで 「まあ、今はいいか」 「深く考えなくていいか」 と、変化への問いを止めてしまったら―― 

その瞬間に、 その状態は「たのしくない状態」に入ります。 

成果は、たのしさの証明にはなりません。 たのしさは、姿勢で決まります。 

経営も、仕事も、人生も、 思い通りにいかないことの連続です。 

正解は後からしか分からないし、 途中で前提は変わるし、 

選んだ道が本当に良かったかは、その場では判断できません。 

そんな世界で、 「気分」や「雰囲気」や「一時的な成功」を基準にしてしまうと、 

人はすぐに変化から逃げてしまいます。 

だから私は、 変化に向き合い続けているかどうか それだけを、判断のいちばん上に置くことにしました。 

それを一言で表すために、 あえて「たのしく」という、やさしい言葉を選んでいます。 

「たのしく」は、人を評価する言葉ではありません。 誰かを責めるための言葉でもありません。 

これは、 自分たち自身に問い続けるための言葉です。 

今、私は、 変化から逃げていないか。 考えることをやめていないか。 関わり続けているか。 

この問いを忘れないため、 明るくなくていい。 元気じゃなくていい。 うまくいっていなくてもいい。 

それでも、考え続けているなら。 それでも、関わり続けているなら。 

私は、その状態を 胸を張って「たのしい」と呼びます。 

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