飼いやすい、儲かる種豚・安心安全おいしい肉豚なら株式会社春野コーポレーションにお任せください!

株式会社春野コーポレーション | 種豚 | 養豚 | 肉豚 | 静岡県 | 愛知県

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ホーム > 種豚について > 春野コーポレーションのブリーディングシステム

弊社は、大ヨークシャーと、ランドレースそれぞれに4ラインずつ設け、

独自の交配方法で均一した種豚を生産しています。

GGPを厳選し、均一化することで、個体能力の統一化をし、

生産ロスになる遺伝的要素を限りなく排除しています。

このことで、肉豚生産者のオーダーメイドに近い種豚

提供することができます。

 

 

1.特殊な選抜、交配方法で
海外からの導入豚の25%の
血液だけをGGPに導入(1回/2年)

   

    

 

<GGP>
 
赤(R) × 赤(R)
青(B) × 青(B)
黄(Y)

×

黄(Y)
緑(G) × 緑(G)

  

    

 

 

2.基準を満たす豚をGGPに繰上げ

 

      

 

      <GP>

 

      ↓

 

3.基準に満たない豚を淘汰

 

 

★ブリーディング詳細

 

1.海外導入豚から25%の血液をGGPへ

 

 2年に1回、主として、アメリカから導入しますが、良い豚がいて、衛生管理の信頼のある

 農場であれば、アメリカ以外でも導入します。導入は、主に、雄を導入します。

 導入した雄豚は、弊社の要求する遺伝的要素だけを効率良く組み込むために25%の

 血液だけをGGPに導入します。

 

  

 

2.選抜基準を元にGGPへ繰り上げ

 

 GGP繰り上げは、選抜基準を設け、それを満たす豚を繰り上げます。

 選抜基準は、ほぼ一定ですが、販売先からの要望や、自農場でのPSの検査などを

 参考に、随時、変更していきます。タイプ50%、成績50%で、選抜します。

 

 

 

3.基準に満たない育成豚の淘汰

 

 180日令で、選抜基準に満たない育成豚を淘汰します。

 それから、8ヶ月を超えた育成豚を、ストールに入れ、足や、

 ストレスへの強度を選抜します。

 3産終了までに、遺伝的要因で、生産ロスになっているものを淘汰します。

 

 

 

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